ボストンテリア 笑顔(にこ) 2009.4.29生まれ ♀ 広島県出身              ボストンテリア 日向(ひな) 2018.3.5生まれ ♀ 香川県出身
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千畳敷カールと木曽駒ケ岳 その2木曽駒登山編
しばらく小屋でガスが晴れるのを待ちましたが、
変わらないので、装備をしっかりとして、外に出ました。
今シーズン初めてフリースを着ました。

まずは中岳に登ります。
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巻き道もありますが、巻き道の方が危険ということで、中岳山頂を目指します。
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中岳頂上へ
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剣が立てかけてありました。
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そして、小さな祠。
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山頂は岩山でした。
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乗越浄土にでてからの稜線歩きはかなりの強風の中になりましたが、
中でも暴風だったのが、中岳から木曽駒に向かう下りでした。
身体が何度も横に流されました。まったく危険のない道だったからよいようなものの、
巻き道などは細い岩場なので、普通に歩けば難しくはないのですが、
今日のような天候ではちょっとした身体の流れが滑落につながります。

暴風に耐えながら降りてきた中岳からの道。
なんでもないちょっとしたガレ場なのですが、何度この下りで立ち止まり
強風に耐えたことか。
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ほぼガスにまかれていたのが、時々強風でガスが流れて一瞬の青空がでてきます。
中岳を降りて、もう小屋閉めした頂上山荘が見えてきました。
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これから登る木曽駒ケ岳も見えました。
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あと少しです。
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木曽駒ケ岳に登っている間、真っ白にガスに巻かれるのと
青空とがくるくる交互に現れ、青空が見えると慌てて写真撮影していました。
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山頂直前でもガスが抜け、一瞬でガスがまた来ることも分かっていたので、
無理を承知で最後は2950m越えた高度で小走りで登頂しました。
おかげで、一瞬の青空が山頂でも撮れました。
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数秒でもうガスが巻き始めました。
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標高は3000m一歩手前の2956m。中央アルプスの最高峰。
中央アルプスには3000mを越える山がないことを今回の登山で知りました。
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ガスが抜けていたら、ここからの眺めは北アルプス、乗鞍、御嶽山、八ヶ岳と
かなりの大展望のはずなのですが。。。
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あっという間に一面ガスで視界がきかなくなってきました。
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真っ白だし、強風にさらされるので、頂上にいたのは数分間。
山頂の神社で安全祈願してすぐに下山です。
登って来たルートとは別ルート、木曽小屋経由のルートです。
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木曽小屋の屋根が見えてきました。
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強風にさらされる山頂エリアなので、石で固めた要塞みたいな作りです。
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入り口までいきましたが、ここでゆっくり休んでさらに天候が悪くなるのを恐れて、
寄らずに宝剣山荘へ戻ります。
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ここから山頂小屋までのルートがちょっと道幅狭く、
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落石もあるエリアらしく、強風で落ちてこないかと少し緊張感ありました。
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また、ガスが抜けてきました。
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右側の崖のガスも抜けてきました。
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道幅狭く、右下の崖は切り落ちていて、最後はちょっとした登りもあり、
もう少し風がなく晴れ渡っていたらおもしろい道でしょうが、今日は緊張しました。
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中岳、宝剣岳も見えてきました。
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これから10~15分ほど視界がきれいに抜けました。
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よほど、もう一度木曽駒ケ岳に登ろうかと迷いましたが、
すぐにガスがくるかもしれないし、だいぶ強風にさらされて
身体も冷え切っていたので、おとなしく遠くから写真をとったり、
しばらく中岳に向かう中腹で休憩しながら絶景を楽しんでいました。
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たった今通って来た、木曽小屋からの巻き道もきれいに見えます。
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そして、八ヶ岳も見えました。
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木曽駒ケ岳への登山は悪天候のためほとんど人にあいませんでした。
中岳の頂上あたりで、木曽駒から帰ってくる人に数名あったきりでしたが、
その後、木曽駒山頂、木曽小屋から山頂小屋あたりまで誰にもあわないという
この場所、この時期では珍しい状態でした。
山頂小屋あたりでやっと男性1名、そして、中岳中腹で絶景を楽しんでいる時に
グループの方何名かとすれ違いましたが、男性1名の方は登られるのが早く、
ガスが切れている絶好のタイミングで山頂登頂されるのが見えました。
動画の中ですれ違ったグループが木曽駒頂上に向かわれる頃は
もうガスが出てきていました。
山はちょっとしたタイミングで出会える景色が大違いということは
自分自身も何度も経験していますが、時の運だなぁといつも思います。
私たちもあと15分ほど遅く登っていれば絶景山頂が味わえました。
とはいえ、このお天気の中、中岳中腹からでもこの景色が眺められたのは
ラッキーでした。諦めずに歩いてよかった。

あまり休んでいると身体が冷えるので、中岳を登り返します。
強風があるので、帰りも巻き道は避けました。
中岳山頂。さっきより良い眺めです。
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天狗荘、宝剣山荘がなんとか見えます。
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そして、宝剣山荘まで戻って来ました。
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山荘裏に碑が立っていました。聖職の碑は別の場所のようなので、
これが何の碑なのかはよくわかりませんでした。
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さすがに、この強風の中、宝剣岳を登っている方は見えません。
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山荘に入る前、正面に甲斐駒ケ岳がきれいに見えました。
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引くとこんな感じで見えてます。
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ガスに巻かれるとこうなります。
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山の天気の変わりやすさを肌で感じた山行きになりました。

by nico0429 | 2013-10-11 23:27 | 登山 | Comments(0)
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